文房具

クルトガ ローレットグリップモデルについてガチ分析して熱く語る記事

どうも。まさぽんです。

今回は「クルトガ ローレットモデル」についての紹介です。

枕詞も思いつかないので,早速本題に入っていきましょう。

目次は次のようになります。

はじめに

「クルトガ ローレットモデル」は立ち位置としてはハイグレードモデルの兄弟分といった感じでしょうか。

ほぼ,ハイグレードと形状は同じ(まるっきり同じ)です。

唯一違うのが,「ギザギザのグリップ」。これは後で解説します。

あまりハイグレードモデルは注目されていない印象がありますが,自分の中ではクルトガアドバンスに次ぐ名作と勝手に思っています。その魅力が伝われば良いなと思います。

ちなみに,クルトガアドバンスについてはこちらの記事にて解説しております。

クルトガアドバンスは驚異のコスパ。【最強の再定義】「いいシャーペンに出逢いたい」 「クルトガについてのレビューが見たい」 そんな方に向けてこの記事を書いています.どうもまさぽんです....

商品のスペック

商品のスペックを確認してみます。以下の通りです。

商品スペックです。芯径は0.5ミリのみ,軸の太さは9.7ミリ,重さは15グラム,全長14.9センチ,カラー展開は,ガンメタリックとシルバー,限定色が一部あります。価格は1000円+税です

 

ちなみに,替え消しゴムは「Type-C」です。USBではありませんよ。

個人的に感じた「ポイント」

このセクションでは,個人的にこのシャーペン特有だなぁと感じたポイントをじっくりとまとめました。

シンプルかつ高級感のあるデザイン

シンプルな配色ながらも,要所要所で色の使い方,塗装にも工夫がなされているところに感心しました。

グリップ部分は,マットなブラックの塗装がなされています。

そして,軸の上部は,ダークグレイ(??)のような色の塗装です。確かに,「黒」ではなく,あくまで「ガンメタリック」ですからね。

このラメ感に若干のチープ感がありますが,ただの黒で終わらず,遊び心というか飽きさせないデザインが実は気に入っています。

接合部や口金,クリップなどの金属パーツは光沢のあるメッキ??のような銀色です。メッキかどうかは確証が持てませんでした。

 

結局,シンプルながらも遊びのある配色が気に入っているということです。

手汗をかいても,安心して使える。

グリップがローレット加工されていると言うことで,金属に細かいギザギザが付いています。

個人的には,ステッドラーのローレットグリップよりもこのシャーペンのローレットの方が握りやすく,使いやすい印象がありました。もちろん個人差があるので,アテにはしないでください。

ラバーグリップも滑りにくく良いのですが,どうしても手汗などで,加水分解を促進してしまい,ベタベタしたりしてしまいがちです。あれがどうしてもキツイ。。。

 

もちろん金属パーツであっても酸化反応が起きるので,多少の経年変化はあるとは思いますが,ゴムがボロボロになるよりは良いと思ってます。

3年ほど使ってますが,今のところ問題はないです。

 

細めかつ若干重めのボディ

スペックの欄にて前述したように,軸(グリップ部分)の太さが9.7mm,重さが約15gとなっています。

この重量バランスが個人的に結構気に入ってます。

速く書きたくても,「丁寧に書け」といっているかのような気すらします(笑)。

クルトガシリーズがそもそも丁寧に,きれいに字を書く人向けと自分は解釈しているので,この重量バランスは結構気持ちがいいです。

 

こんな人におすすめ!

今回のシャーペン特徴表示です。お洗濯表示をオマージュしてみました(笑)

今回のシャーペンのおすすめは,シンプルなデザインが好みの人,丁寧にゆっくりと字が描きたい人,手汗によるゴムの劣化が気になる人,細軸のシャーペンが好きな人です。

個人的には,ローレットグリップのWスピードエンジン(アドバンス)モデルが出てくれることを期待しています。あまりローレットの需要がなさそうなので実現は期待できなさそうですが。。。

もし,開発担当者が見てくれていたら,この声届けてくれると嬉しく思います。

 

これにて,今回の記事は終わりです。最後までご覧いただきありがとうございました。

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