文房具

スマッシュワークスを徹底分析!実際の使用感を語ります。【レビュー】

どうもこんにちは。まさぽんです。

今回は,ついに発売された「スマッシュワークス」についてレビュー,分析をしていこうと思います。

今まで「コラボ商品」としての限定色は数多く発売されていましたが,今回は公式の限定色。

胸が高まります。

こちらの商品ですね。

伝説のシャーペン スマッシュについにフルブラック仕様が登場。

通常モデルの「スマッシュ」については,こちらの記事で詳しく述べているつもりですので,興味のある方は見ていただけると嬉しいです。

「いやいや,これも限定スマッシュやないかい」

と思いの方もいるかもしれません。ごもっともです。

 

ぺんてるが提案している完成された色こそ「黒」なのです。

今回の「スマッシュワークス」,私は「モデリングブラック」にしか正直目が行きませんでした。

ぺんてるイズムが注がれているブラックだからこそ,買おうと思った次第です。

商品スペック

商品のスペックは,以下のようになります。

塗装にラメが使用されているからでしょうか。カスタムレッドとスマートシルバーのみ1500円と少し割高になています。その他の基本スペックは現行のオリジナルのスマッシュと大差はなさそうです。

重量13 [g]
全長13.86 [cm]
軸径9.2 [mm]
芯の太さ0.5 , 0.3 [mm] の2種類
カラーブラック,レッド,ブルー,シルバー
価格1000円+税(ブラック,ブルー) , 1500円+税(レッド,シルバー)

 

 

替え消しゴムは,ぺんてる公式カタログを参照したところ,「Z2-1N」でした。

こちらですね。

スマッシュ対応替え消しゴム

 

 

このシャーペンの特徴

このシャーペン,正直通常モデルのスマッシュとの違いは,「色」と言われればそれまでなのですが,その加工の仕方にもこだわりが感じられたので共有していこうと思います。

ロゴは,プリントではなく「彫られて」いる

今回,買ってみて思ったびっくりポイントです!

これを紹介するためにこの記事を書いていると言っても過言ではないです。

 

元々,購入時はロゴが印刷されているだけかなと思っていたのですが,実際はロゴの箇所は彫られており,溝になっています。

この溝の箇所は,マットではなく光沢があるのでロゴがはっきりと確認できます。

赤→クロのみでガラッと変わる印象

「いやいや,ロゴの色が変わっただけでしょ。。たいした変化ではないでしょ」

そう思っている方もいるかもしれません。

しかし,この赤色が黒色に変わるのは想像以上に印象の変化があります。

例えるなら,普段髪の毛を縛っている女の子が髪の毛を下ろした時くらい違います

完全にモノトーンを目指している人であれば,この気持ちに共感してくれるかもしれません。

モノトーンガチ勢の自分からすれば,スマッシュのロゴすら気になってしまうお年頃。

この「痒いところに手が届いた」ところを評価したいです。

実力は,折り紙付き

正直,書き心地については普段のスマッシュと何一つ変わらないと思います。(笑)

一世を風靡した伝説のシャーペン 「スマッシュ」の書きごこちは折り紙付きです。

なんせ,1986年から今に至るまでずっと売れているのですから。

現世のシャーペンブームを築き上げた立役者として今でもその地位を譲ることはありません。

 

独特なラバーと金属とのコンビネーショングリップ

スマッシュといえば,これ感がありますね。

正方形のラバーグリップが規則的に配列されていて,金属グリップから出ています。

この「ワクワクさせるメカニックなデザイン」はメカが好きな男の子の心をくすぐります。

 

 

こんな人にオススメ!

今回のシャーペン おすすめ表示になります。

基本的には,細軸のため,細軸が好みの方におすすめですが,ある程度はオールマイティに気にいるような太さをしていると思います。

また,ラバーが採用されているので,汗をかいても滑りにくいです。シリコン製と比較しても,長持ちするかと思います。

 

伝説のシャーペン スマッシュについにフルブラック仕様が登場。

 

今回の記事は,これで終わりになります。最後までご覧いただき本当にありがとうございました。

このほかにも,シャーペン関連の記事をたくさん書いています!

こちらのリンクにまとめてあります!

https://masapons.net/category/シャーペン

 

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