日常分析

【コスパ最強】XGIMI MoGoを徹底解説レビュー【小型プロジェクター】

こんにちは。masaponです。今回は、新進気鋭の中国発ブランド「XGIMI」さんから発売された「MoGo」のレビューを行おうと思います。まだ発売して間もないのでなかなか情報が出回っておらず、このレビュー情報に価値があると感じ、記事にさせていただきます。よろしくお願いします。

この記事を書いた目的

この記事を書いた目的は大きく3点です。

1 : youtube等の動画をスマホで見ている方に、新しい可能性を提案すること.

2 : 小型プロジェクターの購入を検討している方に参考にしてもらう.

3 : 中国ブランドの品質の高さを皆様に共有する.

以上の3点となります。

この記事によって得られる情報

この記事により以下の情報が得られます。

・小型プロジェクターの特色,便利さ

・小型プロジェクター「MOGO」の特徴、使用感、メリット

それでは,参ろう!!!

本論

提案:小型プロジェクターで動画を見る新たな領域

小型プロジェクター購入の経緯

皆様はyoutube等の動画サービスを大半の人はスマホなどを用いて見ていると思います。その中で、以下のような問題をお持ちになったことはありませんか??

・画面が小さくて見にくい.

・スマホ等モバイル機器は小型故に音が悪い.

・画面見すぎて目が疲れる、その結果視力が低下する. etc...

このような問題を抱える人、格段に多くなっていると思います。特に三つ目はボク自身が悩まされています。何とかこれらの問題を解決できないかと調べていたところ、以下の解決策が見つかりました。

1:テレビでyoutube等が見れるように、fireTVスティック等を別途購入する

2:wii UやPS3のようなテレビに接続されている家庭用ゲーム機の中にあるアプリからyoutubeを閲覧する

3:小型プロジェクターを購入し、壁にうまく用いて投影して楽しむ

まず、1については、考えられましたが、我が家のテレビがそこまで大きくない(それでもスマホよりは流石に大きいですが、、)ので、あまりココロがワクワクしなかったので却下。2についても同様の理由で却下。そもそも、ゲーム機を起動する二度手間が気に入らん。よって選択肢3の小型プロジェクターの購入を検討しようと決心しました。

最近のプロジェクターはすごい!!

そうと決まれば情報収集。正直今までのプロジェクターのイメージは、

・デカい

・ゴツい

・高い

この三拍子が思うばかりでしたが、調べてみると、

・空カンと同じくらいの大きさ

・明るい部屋でも投影可能

・スマホとの接続カンタン!

と多くの興味をそそる言葉がズラリ。どうやらAnkerさんの「nebula capsle」シリーズが最大手らしいのですが、人気のものを買っても仕方ないという冒険心から、「MoGo」という商品を購入することにしました。ボクの中での購入のポイントとしては

1:価格が高すぎず、安すぎない

2:最低限以上の機能がある

3:見た目が美しい(配色や形状、大きさなど自分の感性がうずく)

4:その他その機体ならではのポイント、特色

を基に欲しいと思えるものを購入しました。

ブランド紹介:XGIMIとは??

さて、そんなこんなでボクはXGIMIさんの「MOGO」を購入しました。ここで「XGIMI」ってどこぞやということで、ブランド紹介といきます。

公式サイトを見て見ました。まだまだ新しい新進気鋭のブランド。2014年に第1世代のスマートプロジェクターを発売。その後多くの賞を受賞しついに日本に上陸したそうです。過去6年間で、XGIMIは28の国際的な賞を受賞しており、実力が伺えます。グッドデザイン賞など見覚えのある賞も受賞しており、信頼できるブランドなのではないのでしょうか。

MOGO レビュー

MoGoには「MoGo PRO」というモデルとその廉価版である「MoGo」の二種類があります。今回私が購入したものは廉価版の「MoGo」の方です。理由は安かったというのももちろんありますが、「MoGo」のレビュー件数が「MoGo PRO」のレビューに比べかなり少なかったことが一番の要因です。安価の方こそ需要が多いと思うので、正直にレビューしたいと思います。XGIMIさん、悪く聞こえてしまっていたらごめんなさい。

こちら↑がXGIMI MOGOの販売サイトです

スペック

Amazon商品サイトより、スペックを引用します。

照度:210ANSIルーメン

解像度:540P

バッテリー:10,400 mAhの内蔵大容量バッテリー(4時間の映画、8時間の音楽)

搭載スピーカー:アメリカHarman-Kardon社のスピーカーを搭載

Android TV 9.0搭載、Googleアシスタント対応

10000ポイント以上のオートフォーカス機能

さて、ここでボクの中で疑問に思ったこと。照度の「ANSI ルーメン」とは何ぞやと。ルーメン値と同じ??気になったので、調べました。気になる皆様に向け、共有したいと思います。

明るさの単位:ANSIルーメンとは

プロジェクターの明るさを示す単位で、投写⾯を縦横3×3の9分割にし、各中心部の明るさを計測して平均照度(lx)を出し、それに投写⾯の⾯積を掛けたものがANSIルーメンだそうです。定義式は以下の通り。

ANSIルーメン(lm)= 平均照度(lx)× 投写⾯積(㎡)

つまり、「明るさの平均を表す値」だそうです。「ルーメン」の場合、平均を取っていないらしく、最大の値が記載されたりして、本来の性能を表さない場合があるそうです。

まとめると、単純に大きい値の方が「明るい」という解釈で良さそうですね。

外観

さて、ここからは「MoGo」の外観をみていきたいと思います、

正面からの写真。実際に光が出るのは上の一部。網目状になっている部分はスピーカーとして音が出ます。背面以外からは音が出る仕様です。

背面です。3.5mmオーディオケーブルジャック、HDMI 、USB、電源アダプタの4つがあります。ちなみに上部のボタンのようなモノ。これが電源ボタンです。

上面。プラス、マイナスの印の部分はタップすると、音量調節に使えます。また、真ん中のオレンジの奇妙な印は、動画の再生/一時停止を行うことができます。

下部の様子。三脚にも対応。ただし、機体がまぁまぁ重いので、ヤグい三脚ではなく、丈夫なものを使う必要がありそうです。

大きさを素人採寸で測定。大体プロテインシェイカーよりも少し大きいくらいですね。正直、ここまでプロジェクターが小さいのか!!と唖然としました。今までのイメージが覆されて感動します。

リモコンも付属してきます。(電池は別売りです)手に馴染む、いいフォルムをしています。大きさは約15センチ。

使用感

実際に投影した様子です。

夜中は文句なしに使用できます。部屋を暗くすれば、それはもうシアター同然。

問題は休日の日中の使用。日中に使用した時の様子は気になると思います。以下の写真は、執筆時(午後2時頃)の様子です。写真左がカーテンを閉めていない、光の入ってくる状態。写真右側は、カーテン、扉を閉め、ある程度日光を遮った状態です。

正直、前者はとてもではありませんが動画閲覧は無理でした。後者なら、なんとか見れるかなと言った感じです。100%のパフォーマンスを求めるのなら、夜の使用がおすすめです。

画面の傾き調節は、手動で行うことができます。(写真左側)どんなポジションにおいても、傾きを調節することができるので、設置場所にも困らなそうです!!

オートフォーカス機能に対応しています。(写真右側) 起動時、また設置場所を変えた時その都度フォーカスが開始します。リモコンを用いて、手動でピント調節もできます。

下部はモザイクを入れております、、、ボクの趣味嗜好がバレるので、、、

Android TVのホーム画面。音声検索にも対応してます。またGooglePlayストアが搭載されているので、多くのアプリをこの機体にダウンロード、インストールできます。ゲームも行うことができるようです。(別途コントローラーを購入する必要あり) YoutubeやTEDはデフォルトで入っており、そのままでも十分に楽しむことができると思います!!

東京の様子を眺めていました。ちなみに大体1mくらいの距離に機体を置いています。寝っ転がってスマホを見るより、こっちの方が「気持ちいい」と思いません??

さて、使ってみた感想はここまでとして、メリット、デメリットの考察に入りましょう。

メリット、デメリット

メリットは大きく以下の点です。

メリット

1:4万円台でAndroid TVを搭載しており、コスパが非常に良い

2:シルバー基調のスタイリッシュなフォルム

3:画質もそこそこ良い

4:小型

5:音質も問題なし

と言った感じです。特に1のAndroid TVを搭載している小型プロジェクターはこの価格帯では、MoGoのみだと思います。また、音質も機体の大きさからは考えられないほど良いです。

それに対し、デメリットっぽくと感じられたのは以下の点です。

デメリット

1:距離を置きすぎると多少画素が荒く感じる

2:ある程度暗くないとマトモに見えない

特に2つ目の暗くないと見えない点については仕方ない部分ではありますが、明るい部屋の中での使用は正直使ってみて難しいなと感じました。理想的な使い方は、暗い部屋の中でホームシアターとして用いることですね。本来の使い方においては十二分に活躍できます。日中の使用はどのように暗い部屋を用意できるかが重要ですね。

まとめ:総合的には「買い」の商品!

総合的に見て、この商品は、”間違いなく”「買い」であると断言できます。その理由をこの記事をまとめながら、プレイバックします。

要点のまとめ

1:4万円台でAndroid TV を搭載していることが衝撃。他は基本サードパーティ製のため、対応アプリが少ない。

2:オートフォーカス、傾き調整が可能。様々な使用用途に対応!!HDMI端子により、他の機器の出力も可能!!

3:類似品と比べてもシルバーを基調とした洗練したフォルムで美しい。「置物」として置いていても気持ちいい。

これを機に、「プロジェクターライフ」初めてみませんか??きっとあなたの生活変わります。

最後までご覧いただきありがとうございました。まだまだブログ初心者なのでアドバイスご意見等フィードバックをいただけるとこの上なく幸せです。もし、「良い」と感じていただけた方、下のボタンから拡散していただけると嬉しいです!

失礼いたしました。

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