日常分析

カビキラーは超魅力的

こんにちは。まさぽんです。今回は一家に一基は必ずあろう「カビキラー」について、カビキラーがなぜロングセラー商品なのかについて分析してみようと思います。

カビキラーを分析!?こいつ怪しい...

何を考えているんだこいつは...??

と感じた方、正解です。

この「怪しさ」を価値として提供することがボクの記事の最大のコンテンツであり、魅力でです。ボクの本質そのものなのです。

それでは、記事に参りましょう。茶番も多く取り入れておりますが、予めご了承ください。

序論

この記事が伝えたいこと(結論の一部)

この記事、ブログサイトが伝えたいメッセージ、それは

「分析」することの大切さ

です。

 物事のポイントを抽象化、一般化し、それを自分に転用させること、論理的に考える力こそ、これからの世の中で生き抜くために必要な力であるとボクは考えます。

 

皆様に身近な物事を題材にして分析を行い、

「こんなことがわかるのか!!」

違う見方による「気づき」を与えていけたらなと思っております。

 

今回の「カビキラー」についてですが、

1:ネーミングについて

2:色彩について

3:宣伝について

の三つの観点から分析を行い、他の物事にも応用可能なポイント、要素を見つけていきます。

詳しくは、本論をご覧ください。

この記事の執筆の背景

この記事の執筆の背景は、「身近なモノ」に焦点を絞ったところからきました。

 

とあるブロガーさんからのアドバイスをもとに、身近で「当たり前」に使っていて怪しいモノ...と風呂掃除をしていたら、見つけました。

 

カビキラーって、、なんだか不思議なのです。

掃除ではその名を知らない、もはや掃除業界の殿堂なのです。

掃除界のドン○キホーテなのです。

冗談です。

 

「”なぜ”カビキラーは不動の地位を獲得したのか??」

気になって夜も眠れなかったので執筆に至りました。

本論

さて、ここからは「カビキラー」が不動の地位を獲得した所以を3つの観点に絞って、論理的に、そして「独自の観点」を用いて見ていこうと思います。もちろんさらに分析したらさらなる気づきがあると思いますが、今回は3点に絞っていきます。もし、読者の方で、

「こんなところもカビキラーが売れる理由じゃないの??」

という気づきがある方、ぜひお問い合わせフォームから一報お願いします。

皆さまの差し支えの範囲で記事のアップデートを検討しています。

皆様で協力して、この分析を完成させていきましょう!!

 

それでは本論に、いざ行かむ。

ポイント1:イメージしやすいネーミング

カビキラーの外装、まじまじと見た事ありますか??

多くの人は見た事ないと思います。

ボクもその一人。しっかりと向き合っていきましょう。

さて、まず目に入る「カビキラー」の青い文字。

考えるに「カビ」+「キラー」でしょう。キラーという言葉、マリオ○ートでなら聞いたことがありますが、実際どんなイミなのでしょうか??

辞書を用いて定義から参照して見ましょう。

定義:キラー(killer)(参考:Wikipedia)

1:殺人者、殺し屋

2: 特定の相手に強い者

etc...

平たく言い過ぎると、「強い」ものを表してそうです。確かに「強い」という大多数に伝わるワードを用いるより、「キラー」といった遠回しな表現を用いた方が不思議と怪しさが出てくる気もします。

一眼見ただけで、

この商品はこんな効果があるんだな

とカビキラーならわかります。

 

わざわざ掃除道具コーナーの商品をじっくり見る人はなかなかいません。その点非常にネーミングは大切だなと思いました。

 

名前だけで、カビに対して強いことを表せるジョンソン社のセンスが恐ろしく感じますね。

もちろん、内容とと関係ないネーミングでもうまくいっている例は数多くあります。

 

ですが、それもひっくるめて、

「見る人に何かイメージを持たせるネーミングの大切さ」

を教わりました。

見る人に対し、強い印象を与えるネーミングが重要

カビキラーなら、「カビに強い」ことが人目見ただけでわかる

自分のネーミングする(した)ものに対しても、一度見る人に影響を与えられているネーミングかを吟味する必要がある!!

おそらく、このブログのサイト名も執筆段階では、変更する必要が大いにありそうです。この気づきを生かしていきます!!!

ポイント2:色彩使い

カビキラーといえばこの言葉。

まぜるな危険

この言葉に幼少のボクは何度怯えて泣いたことでしょう。そのくらい怖いイメージがあります。この言葉に怖さがあるのは「色の影響」が大きいと思います。

この文字の特徴は「黄色と赤」で構成されていること。黄色と赤で危険を連想するものといえば??

 

そう。標識です。標識の中でも、禁止を表すものは赤色が主体のことも多く、注意を表すものは黄色で構成されています。

さらに、信号機も良い例です。

黄色→止まれ(安全に停止できない場合は除く)

赤→止まれ

という様に、「危ない」イメージが日常から脳にインプットされております。カビキラーのメインカラーである「赤色」も「危険を連想させる」ための意図ではないのかなと推測できます。

ここからわかることは、

「赤や黄色は、本能的に危険、注意と連想しがち」

であるということ。これを自分に活用とすると、記事の強調したいとき、赤色の文字にしたりすることでしょう。

 

学生さんが、赤色で答えを書く理由も、「間違いに注目するため」という可能性も考えられます。

様々なところに応用が効きそうな、良い気づきでした。まとめます。

赤色や黄色は日常生活(信号機や、道路標識)から、「危険、注意」をイメージしやすい

普段の生活でも強調、注意を払って欲しかったら「赤色や黄色」を用いてみると効果的かも!!

ポイント3:「見える化」〜購買意欲をそそる宣伝〜

カビキラーを買いたくなるポイント3点目は「コマーシャルの影響」と考えます。

カビの根」のCMを皆さまご覧になったことはあるでしょうか??

 

(著作権、パブリシティ権に配慮し画像、動画を載せることはできませんが、インターネット上に、多くのCM画像,動画があるので是非見て見てください!!)

 

本来ならみることができない「カビの根」をカビキラーのCMはリアルに表現していたことを覚えています。

視聴者が新しい観点に気づかされ

「黒ずみが取れない→カビが根付いている」

という新たな気づきを与えてくれました。

この「見える化」は我々にとって刺激的で、

ウチがカビまみれでやばい

とも思わせてくれました。ある意味ジョンソン社の思惑にハマってしまったわけですが、原理を説明し、問題を解決させるという論理がしっかりしているコマーシャルだからこそ、人々を納得させ、購買意欲に繋がったのではないかと推測します。

カビキラーのCMでは、「見えない」カビの根という存在を人々に認知させ、そのカビの根問題の解決にカビキラーを提案。

物事を論理立てて、きちんと問題解決させるコンテンツは、人々を納得させる

結論:カビキラーは、魅力に満ちた商品!!

この様に、CM,外観を分析しただけでも、多く気づきを得ることができました。カビキラーはかなりユーザーの「心理」を考えた商品になっており、

キャッチーなネーミングをしたり

危険な印象を与えるために赤色にしたり

CMで家庭の問題を提案し、解決させる商品紹介をしたり

と非常に分析のしがいのある魅力的な商品でした。

 

皆さまの「カビキラーに対する気づき」があれば、ぜひ教えてください!!みんなでもっといろんな観点から物事を分析していきましょう!!

 

今回の記事はこれにて終わりです。最後まで読んでくださった方、本当にありがとうございました!!

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